航空写真で見る高知市堀川の変遷

Katsの投稿

仕事柄、地図、航空写真などにかかわることが多く、いろいろと調べ物しているうちに、堀川周辺のこともちょっと調べようかという気になってしまいました。

題して”航空写真で見る高知市堀川の変遷”

1948年。まだ堀詰まで堀川があったころですね。今のはりまや橋公園をぬけ、電車通りを横切って帯屋町から堀詰まで続いてます。堀詰と言う地名はココからついたのだとか。
このころは結構な数の船が堀川周辺に停泊してますね。このころ船はまだ重要な交通手段だったのでしょうか。


1962年。堀川が今の高知大丸前まででストップしてるようです。でもまだ、はりまや橋には川がありますね。
たまたま撮影時にそうだったのでしょうか、堀川にある船の数が少なくなってますね。このころには自動車が一般化してきたのでしょうか。


1975年。堀川に水門がついています。高度成長期のなかで、急激に都市整備が進んできた様子がわかります。
堀川も現在のかるぽーと付近まで埋め立てられてしまい、はりまや橋にも川がなくなり、このころに日本三大○。○○名所が誕生したのでしょう。
今の堀川の桜が大体25歳くらいだと言うことなので、その堀川の護岸整備の後に植えられたのですね。


1996年。鏡川大橋が完成し、潮新町あたりの田んぼが市街地になってます。九反田橋の隣にも水管橋が完成してます。堀川係留施設は丁度整備中なのですかね。このころになると現在とほぼ変わらなくなってきていますが、かるぽーとはまだできていないみたいです。(大きな画像は方位が90度回転しています。)



大きな地図で見る

現在、こんな風になってます。今後はどんな風に変化していくのでしょうか?自分達のまちに愛を持って、いいものを子供や孫たちに伝えていきたいですね。


Share on Facebook

この記事にコメントする

WSC Project. ログイン

QR Code Business Card