稲刈り
Takeshiの投稿
残念!
稲刈りの予定でしたが、あいにくの雨なので前日に終わらせたということで中止。
稲刈りは年に1回の楽しみの行事です。
春に植えた小さい薄緑のピンとまっすぐに立ったなまっちょろい苗が、立派に豊熟し稲穂が頭をたれています。
それを稲刈り機によって収穫するのですが、田んぼの形状によって、小さく何度も切替しが必要で、パワーステアリングでないので、けっこう力が要ります。
ある程度刈り入れると、袋にいっぱいになって、袋を下ろし新しい袋と交換する、機械の入らないところは後で鎌で刈る、そんな作業の繰り返しです。
蛙やへびなども、稲刈り機にびっくりして逃げ回っています。
中には、逃げ切れない、かわいそうな者も・・・(後ほど鳥たちがやってきて食物連鎖を繰りひろげますので・・・)
けっこう見ているより大変です。
燃える男の~ 赤いトラクター~
を何度も歌いながら、テンションをあげて泥にまみれて労働し、夕方にはくたくたになっています。
毎年、田植えと稲刈りに手伝いに行って、お米を40キロ(我が家では約1年分)いただいています。
自分で植えたお米を収穫し食べれるのは、言葉に言い表せない感動があります。
奥さんと子供には、「お父さんが植えて収穫したお米だぞ大事に食べなさい」、と偉ぶったりしていました。
実際、田んぼを持っている方に聞くと、日ごろの手入れが一番大変だといなされます。
土と草のにおいを嗅ぎながら、泥と汗にまみれて収穫する。
人間の本質的な部分が刺激されるような気がして、毎年、楽しみにしていました。
お花見遊覧船と同じで、天気にはかないません。
残念!
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