2010年桜開花予想#2

Katsの投稿

いや、知りませんでした。

気象庁の「桜の開花予想」終了 「あとは民間事業者で」
去年のクリスマス頃のニュースなのですね。前回の投稿で気象庁の発表待って、と言ってたのですがなんともまあ……
これも去年の流行語の「事業仕分け」の影響でしょうか、行政のコンパクト化方針の一部でしょうか、僕には到底わかりません。

気を取り直し、同じ産経ニュースのサイトに”桜の開花予想 気象庁撤退でどうなる 精度競う民間の独自予想“という気になる記事を見つけ読んでみたところ、やはり今現在、前回の投稿で参照させていただいた3サイトが三つ巴で予想しているみたいですね。
早速今日の情報をチェックしてみると、

  • tenki.jp(日本気象協会)—更新無し。 開花予想日3/21
  • Weather Map(株式会社ウェザーマップ) —開花予想日3/21から3/16と5日速まる
  • ウェザーニューズ—開花予想日3/21から3/23と2日遅くなる
  • なんじゃこりゃ。余計バラバラになってますねえ。またまた悩みの種が……

    ところで、上の産経ニュースの記事で気になったことがありました。

     100年後には花見が消滅か-。こんなショッキングな試算をウェザーニューズがまとめた。昨年5月、過去6年間の観測データや「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の気温予想をもとに、3パターンの気温変化シナリオで桜の開花を予想した。その結果、化石燃料を重視して日本の平均気温が4~7度上昇すると、100年後には太平洋側で桜が咲かない恐れがあることが分かった。八丈島で2044年、東京で2109年に咲かなくなるほか、咲く地域でも開花がかなり早くなるという。

    今私たちにできること、やらなければいけないことを考えさせられますよねえ。

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